venerdi_logo

パールの美しさを保つためには

女性に欠かせないアイテムの一つといえば、ジュエリーでしょう。自分へのご褒美として、奮発して高価なジュエリーを購入される方もいらっしゃると思います。ジュエリーには、ダイヤモンドをはじめとした様々な宝石を使用したものがありますが、パールのジュエリーが好きという方も少なくありません。パール<真珠>のジュエリーは、普段使いからフォーマルなパーティーまで幅広いシーンで使用できるジュエリーです。こちらでは、そんなパールの美しさを保つためのポイントをご紹介いたします。

パールの保管に適さない場所

直射日光の当たる場所

本などの物が直射日光に当たりすぎると日焼けや退色をしてしまう様に、パールも直射日光に当たることで変色するなどの影響を受け、美しさが失われてしまうことがあります。窓辺などの日光や紫外線に当たりやすい場所は避けるようにしましょう。

湿度過多な場所

湿度が高く、湿気た場所へと保管するとパールが結露した状態になりやすいです。その状態が長期間続くと、パールの表面部分が劣化するおそれがあります。湿度過多な場所での保管は避けましょう。

温度差の大きい場所

窓の近くや玄関などは外気が直接入り込む場所であり、気温の落差が激しい場所といえます。パールは気温の変化に敏感なので、変化を感じる度に収縮と膨張を繰り返します。気温の差が激しいほど、この状態は長い時間続くため、ひび割れの原因になってしまいます。

お手入れの仕方

パールについた汚れを落とす

パールを使用していて汚れが付着してしまったら、ぬるま湯につけたキレイな布をできるだけ強く絞り、汚れた部分を優しく丁寧に拭きましょう。拭いても汚れが落ちない時には、やわらかいタイプの歯ブラシを、薄めた中性洗剤につけて磨きます。磨いた後は、洗剤が残らないよう十分に洗ってから水分をキレイにふき取りましょう。

普段からのお手入れ

ジュエリーは素肌に直接触れるものが多く、使用後は汗や皮脂、化粧などが付着しています。そのような汚れはパールの輝きを曇らせてしまうものになるので、使用後はやわらかいクロスでキレイにふき取りましょう。普段からお手入れをしておくことで、大切なパールを長く愛用することができます。

ヴェネルディでは、パールのジュエリーをはじめ数多くのオリジナルジュエリーを制作しております。デザイナーの瓜本真理が手掛けるジュエリーは、洗練かつ気品に溢れていて女性を演出する魅力が詰まっているものばかりです。ヴェネルディのジュエリーは、ブライダルハウスTUTU青山店やdrama H.P.FRANCE阪急うめだ本店のショップにて取り扱っておりますので、お気軽にお越しください。

  • インスタグラムVENERDI
  • インスタグラムMauri
VENERDI